どろあわわGS857

どろあわわ

角栓やいちご鼻

角栓とは、皮脂や老廃物が毛穴に溜まり、固形状の物体になった状態のことを言います。これを放置するとニキビに発展していきます。
いちご鼻は、こういった角栓や皮脂などが鼻の開いた毛穴に溜まり、いちごの種のようにブツブツになってしまった状態のことを言います。
皮脂や老廃物が溜まる原因として、思春期の皮脂の過剰分泌、メイクや洗顔料のすすぎ残し、男性ホルモンの過剰分泌による皮脂の分泌などが挙げられます。
角栓やいちご鼻を我慢できず、セルフケアで対処してしまおうと考えられている方も多いと思います。しかし、これはかなり危険です。
セルフケアの間違った方法として、爪で角栓や皮脂を押し出す、コメドプッシャーを使う、毛穴パックを使うといった方法があります。
爪で角栓や皮脂を押し出して取り出すやり方は快感になってハマってしまう方もおられますが、爪に付いている雑菌が開いた毛穴に入り込み、角栓が再びできてしまいます。
また、爪で押すことにより、皮膚に圧力をかけてしまうため、余計に毛穴が開いてしまいます。コメドプッシャーも強引に使うと同じ症状が起こります。
毛穴パックは市販されているから安心だろうと思っている方も多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。
毛穴パックは吸着力が強く、引き剥がす際に、角栓だけでなく肌に最低限必要な油分と水分までも引き剥がしてしまいます。また、この吸着力のせいで肌に相当なダメージがかかり、毛穴もさらに開いてしまいます。
これを知らない方は、開いた毛穴に角栓が詰まった際にまた同じことを繰り返すので、どんどん毛穴がボロボロになっていきます。この状態が続くと、皮膚がどんどん硬くなっていくため、気付いたころにはどうしようもない状態になっています。
最悪の場合、クレーターだらけのボコボコ肌になってしまいます。クレーターは、肌が炎症を起こし、皮膚細胞や皮膚組織までも破壊された状態であるので、治すのはとても困難です。もしクレーターを治したい場合は、セラミドやコラーゲンといった成分で肌に潤いを与え、皮膚組織を再生していく必要がありますが、これもすぐに再生できるとは限りませんし、クレーターがひどすぎる場合は治りません。
もし、それでもどうしても自力で角栓を除去したいという場合は、強引なセルフケアを行うのではなく、オリーブオイルを使って皮脂や角栓を溶かすなど、肌をできるだけ傷つけないようにすることが大切です。

気になる毛穴汚れにどろあわわ

肌を傷めずに毛穴汚れを除去したい場合には、どろあわわという洗顔料がおすすめです。どろあわわは名前の通り、一般的な洗顔料より泡立ちが良い洗顔料で、マリンシルト、ベントナイトといった吸着力の強い天然の泥が使用されています。
また、黒糖エキス、豆乳発酵液、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ナトリウムといった天然由来の保湿成分も含まれています。
どろあわわは、吸着力の強い天然泥によって、毛穴の汚れをしっかり洗浄し、汚れが落ちた後の開いてしまった毛穴を保湿成分によってケアし、肌に弾力を与えます。
これによって、肌を極力傷つけずに毛穴の洗浄をしっかりと行うことができます。ただし、既にクレーターとなってしまったニキビ跡は修復できない可能性が高いのでご注意ください。
また、どろあわわは肌のターンオーバーの正常化を促す効果もあるため、ニキビの悪化を抑えたり、これからできるニキビの予防にも役立ってくれます。

どろあわわの使い方と注意事項

どろあわわを使う際には、購入時に付属されている専用の泡立てネットを必ず使用してください。でないと、十分に泡が立ちにくくなります。
このネットに水を含ませ、余分な水分をしっかり切り、どろあわわを2〜3p取り出し、泡立てネットに入れ、空気を含ませるように揉みながらしっかり泡立てていきます。
そして、泡がしっかりできあがった後には、その泡を肌の上を転がすように顔に付けていき、洗浄します。この時、毛穴の汚れを落とそうとして、ゴシゴシ洗うのはNG行為です。
ゴシゴシ洗ってしまうと、角栓は確かに取れるかもしれませんが、肌にダメージを与えてしまうため、毛穴が余計に開いてしまい、その開いた毛穴に角質や老廃物が溜まりやすくなり、さらに角栓ができやすくなってしまいます。
そして、最後はしっかりすすいで下さい。すすぎ残しがあると、先述の通り角質や老廃物が溜まってしまう原因になるためです。
どろあわわの口コミに効果がないといった口コミも多数ありますが、これは使い方を間違えているケースがほとんどです。
手順をしっかり確認せず、通常の洗顔料と同じ手順で洗顔を行うと効果が発揮されにくいため、手順はしっかり確認するようにしてください。
また、どろあわわには、使用期限を長くするために界面活性剤やパラベンといった防腐剤が含まれているため、極度の敏感肌や乾燥肌の方は使用すると肌が荒れるかもしれません。
乾燥肌や敏感肌、乾燥肌の方は医師に相談してくださいとの記述もしかりあるので、気になる方は一度皮膚科を受診されることをおすすめします。


どろあわわの泡立て方のコツ

 

@どろあわわ専用のネットをぬるま湯に含ませて、余分な水気を切る
Aどろあわわをチューブから2?3cmを泡立てネットに出す
B泡立てネットに空気を含ませながらネットを丸め、くるくる擦るようにして泡立てる

 

水の量を調節しながら、ベストな水分のバランスを見つけましょう!
引用:http://どろあわわ楽天調査隊.com/

 

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